週末だけのミニシアター開催中! 「オーガニック・ウィークエンド・シネマ」
弊団体では、放射性物質や化学物質などに汚染されてしまったいまこそ、オーガニックな »

当サイトのコミュニティみんなで育てる里山情報入会地地域の人たちが助け合いながら利用してきた里山の「入会地」のように、全国の里山ファンが持ち寄った情報を公開する情報掲示板です。是非ご参加ください。
里山保全再生ネットワーク去る6月5日(土)・6(日)、横浜市環境創造局が主催した体験型イベント、『市民創発・環境行動フォーラム2010』に参加しました。
このイベントは2009年に開国博Y150が開かれた際にヒルサイドイベントで培われた市民力をさらに定着させ、発展させていくことを大きな目的としたものです。また、「環境に興味がある人もない人も楽しむことができ、環境について市民一人ひとりができることに気づいて、行動へと展開していく」ことも目的としています。
会場となったBankART Studio NYK の1階~3階には、市民活動団体や、企業、大学・研究機関、行政などが出展し、さまざまな展示やワークショップなどを通じて、取り組みを伝えました。
里山保全再生ネットワークも、印刷用紙「里山物語」で協力しあっている中越パルプ工業とコラボする形で参加し、「里山物語」や「竹紙」、団体の活動などを紹介しました。また、人工林を間伐することの大切さを楽しく伝えようと考え、東大演習林から伐りだされた間伐材の端材で、マイ箸をつくるワークショップを開催しました。
ワークショップは好評で、作業台では常にどなたかが箸づくりに没頭している状態でした。これからもさまざまな方法で、森や里山、生き物のことを伝えていきたいと思います。どうぞお楽しみに。